運動鍼について(鍼灸学生用)
目的の筋肉に鍼をし、その筋肉を動かす事で筋肉の走行を正し、正常な筋肉の位置関係にします。
大技になれば、以前スケートのキム・ヨナ選手が腰痛治療で行っていた、鍼を刺したままスケートを行うといったものもあります。
安全で確実な技としては、目的の筋肉に鍼を刺し、できるだけ遠位の関節を動かします。そして次第に近くの関節を動かしていきます。
たとえば上腕二頭筋ならば、まず手首の関節を動かしたり、手の平を握ったり開いたりします。次に肘の関節を動かし、最後に肩の関節を動かします。
[ http://dogo-hari-kyu.com/ 道後はり灸接骨院]
2010/06/08 | 未分類
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