側頭部のたるみ(鍼灸学生用)
1:下顎から側頭部へと擦上し、懸顱に刺入する。
2:やや後方(下顎角あたり)から側頭部後方へと擦上し、率谷に刺入。この時、たるみが引き上げられるのを確認する。
3:正営(眼精疲労・頭痛・たるみの改善)、目窓(眼精疲労)、その他の胆経上の圧痛部位に刺入。
4:百会(緊張緩和・リフトアップ効果)に刺入。
使用するのは1番の寸3で、20分置鍼します。
[ http://dogo-hari-kyu.com/ 道後はり灸接骨院]
2010/02/25 | 未分類
関連記事
-
-
花粉症の症状でていませんか?
そろそろ花粉症が気になる季節ですね。症状は様々ですが、目、喉、鼻のどこ...
-
-
下半身を温めるツボ「腎兪(じんゆ)」で冬の腰痛ケアをしましょう。
寒くなってくると心配になるのが、急な腰痛や下半身の冷えですよね。ご存知...
-
-
食べすぎ、飲みすぎで、お腹が疲れていませんか?
12月は忘年会やパーティで外食が増えますよね。そんなときに多いのが、・...
-
-
冷え対策はされていますか?
寒さが日に日に増してきた今日この頃。冷え対策はされていますか? 服装は...
新着記事
-
-
花粉症の症状でていませんか?
そろそろ花粉症が気になる季節ですね。症状は様々ですが、目、喉、鼻のどこ...
-
-
下半身を温めるツボ「腎兪(じんゆ)」で冬の腰痛ケアをしましょう。
寒くなってくると心配になるのが、急な腰痛や下半身の冷えですよね。ご存知...
-
-
食べすぎ、飲みすぎで、お腹が疲れていませんか?
12月は忘年会やパーティで外食が増えますよね。そんなときに多いのが、・...
-
-
冷え対策はされていますか?
寒さが日に日に増してきた今日この頃。冷え対策はされていますか? 服装は...
前の記事: 側頭部のたるみ
次の記事: 顔面のしわとたるみ(鍼灸学生用)

コメント/トラックバック
トラックバック用URL:
この投稿のコメント・トラックバックRSS