顎関節症の治療(鍼灸学生用)
顎関節への刺入は、口を開けてもらい、凹みができた部分へ刺入します。
その後、口を3回ほど開閉してもらい抜鍼します。多くはこれで音が消え、楽になっています。
また顎関節症になっている方の翳風(えいふう)が強張っている事もあります。翳風への刺入は、本来は顎関節へ向けて通し鍼を行うのですが、これは中々難しいので、強張りを取る治療(置鍼)でも良いと思います。
[ http://dogo-hari-kyu.com/ 道後はり灸接骨院]
2010/05/31 | 未分類
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