背骨と糖尿病(鍼灸学生用)
特に多いのは第10胸椎と第11胸椎と言われていますが、頸椎や腰椎に圧痛が出てくる場合も多いです。
この圧痛点は同時に治療点となります。
治療に使用するのはこれらの圧痛点と、背部兪穴です。
背部兪穴に鍼を切皮程度で置鍼し、圧痛点には半米粒大で7壮灸をします。
この治療を続けていけば、病院の検査時に、多くの場合は糖尿病の数値が良好になるので、患者さんも糖尿病の治癒過程を感じながら治療を行えます。
[ http://dogo-hari-kyu.com/ 道後はり灸接骨院]
2010/05/29 | 未分類
関連記事
-
-
花粉症の症状でていませんか?
そろそろ花粉症が気になる季節ですね。症状は様々ですが、目、喉、鼻のどこ...
-
-
下半身を温めるツボ「腎兪(じんゆ)」で冬の腰痛ケアをしましょう。
寒くなってくると心配になるのが、急な腰痛や下半身の冷えですよね。ご存知...
-
-
食べすぎ、飲みすぎで、お腹が疲れていませんか?
12月は忘年会やパーティで外食が増えますよね。そんなときに多いのが、・...
-
-
冷え対策はされていますか?
寒さが日に日に増してきた今日この頃。冷え対策はされていますか? 服装は...
新着記事
-
-
花粉症の症状でていませんか?
そろそろ花粉症が気になる季節ですね。症状は様々ですが、目、喉、鼻のどこ...
-
-
下半身を温めるツボ「腎兪(じんゆ)」で冬の腰痛ケアをしましょう。
寒くなってくると心配になるのが、急な腰痛や下半身の冷えですよね。ご存知...
-
-
食べすぎ、飲みすぎで、お腹が疲れていませんか?
12月は忘年会やパーティで外食が増えますよね。そんなときに多いのが、・...
-
-
冷え対策はされていますか?
寒さが日に日に増してきた今日この頃。冷え対策はされていますか? 服装は...
前の記事: 嗄声(させい:声がかすれる)のツボ
次の記事: 顎関節症の治療(鍼灸学生用)

コメント/トラックバック
トラックバック用URL:
この投稿のコメント・トラックバックRSS