尿閉の治療(鍼灸学生用)
それぞれ圧痛をたよりに探し(教科書通りではなく)、圧痛のもっとも強い部分に灸をしていきます。
この圧痛点を探す時に、あまり経絡からぶれる場所にあるものは削除して下さい。
灸ですが、回数は熱さを感じるまで行うので個人差があります。半米粒大の大きさで、灸の底面を小さくし、経穴からはみでないようにします。(はみ出ると効果とは関係なく熱く感じる)
また、尿閉の方は腰痛を患っている場合があるので、仙骨の経穴に治療を施します。これは灸でも良いし、鍼通電を行ってもかまいません。
仙骨への刺激が、排尿を促します。
[ http://dogo-hari-kyu.com/ 道後はり灸接骨院]
2010/05/13 | 未分類
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