スポーツ傷害における治療のタイミング
この時、よくされる質問が、「いつ、どのタイミングで治療に来たらいいのか?」というものです。
ほとんどの方が、痛みはあっても身体が動き始めると痛みが消え、パフォーマンス(運動能力)も落ちないから、この時点では様子を見る、痛みが常時引かなくなり、パフォーマンスが落ちてきたら治療に来る、といったものでした。
実はパフォーマンスが落ちなくても、運動開始前に痛みがあれば、すでに筋肉や靭帯の損傷があります。この時点で治療をすれば1~2回で完治します。
パフォーマンスが落ちた状態は、すでに炎症が慢性化しています。ここからの治療は時間がかかりますし、負傷箇所以外にも影響が出ていますので、治療箇所は複数になります。
[ http://dogo-hari-kyu.com/ 道後はり灸接骨院]
2010/07/17 | 未分類
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