熱が高くなりそうな時は
近年では、発熱しても安易に解熱剤を服用してはいけないと言われています。
発熱によってウイルスや細菌などを排除するので、熱が下がってしまうと、身体は楽に感じるがウイルス等に増殖する機会を与えてしまい、病状が悪化してしまう事があるからです。
発熱はいわば病人と病原(ウイルス等)との我慢比べであり、多くは病原の方が先にまいってしまいます。
しかし40度を超える発熱では、身体の消耗が激しく、熱下げをしなければならない事もあります。
その時は1度程度下げるのが一番よく、そのツボは以前に記述した「熱下げ」のツボである、「二間」と「魚際」を使用しますが、これは鍼灸院で治療しなければなりません。
そこで今回は、熱の上がり始めに押し揉みしておく事で、高熱を防ぐツボを紹介します。
商陽(しょうよう):
人差し指の爪の生え際で、親指側の所にある。
逆の親指と人差し指ではさむように、痛みを感じる強さで3分押し揉みします。
風池(ふうち):
両耳の後ろにある大きな骨の後ろの凹み。
大椎(だいつい):
首を前に曲げると首の付け根に出っ張る大きな骨の下。
それぞれ3分、強めに押し揉みします。
これらを順番に3回行ってください。
[ http://dogo-hari-kyu.com/ 道後はり灸接骨院]
2009/08/15 | 未分類
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