安産のお灸
人体の構造上(骨盤トンネルが曲がっている・赤ちゃんの頭が大きいなど)、人間は難産になりやすいそうです。
ですから昔から安産になるよう、体躁から祈祷まで、様々な試みがなされてきました。
お灸も昔から行われてきた方法のひとつで、副作用が無く効果が高い為、現代でも広く行われています。
至陰(しいん)と裏至陰
どちらも小指の爪の生え際の角にあります。
この両ツボに小さく(米粒の半分くらいの細さ)ひねったお灸を7荘~15壮くらい、温かく感じるまですえ続けます。
毎日行いましょう。
2009/05/18 | 未分類
関連記事
-
-
花粉症の症状でていませんか?
そろそろ花粉症が気になる季節ですね。症状は様々ですが、目、喉、鼻のどこ...
-
-
下半身を温めるツボ「腎兪(じんゆ)」で冬の腰痛ケアをしましょう。
寒くなってくると心配になるのが、急な腰痛や下半身の冷えですよね。ご存知...
-
-
食べすぎ、飲みすぎで、お腹が疲れていませんか?
12月は忘年会やパーティで外食が増えますよね。そんなときに多いのが、・...
-
-
冷え対策はされていますか?
寒さが日に日に増してきた今日この頃。冷え対策はされていますか? 服装は...
新着記事
-
-
花粉症の症状でていませんか?
そろそろ花粉症が気になる季節ですね。症状は様々ですが、目、喉、鼻のどこ...
-
-
下半身を温めるツボ「腎兪(じんゆ)」で冬の腰痛ケアをしましょう。
寒くなってくると心配になるのが、急な腰痛や下半身の冷えですよね。ご存知...
-
-
食べすぎ、飲みすぎで、お腹が疲れていませんか?
12月は忘年会やパーティで外食が増えますよね。そんなときに多いのが、・...
-
-
冷え対策はされていますか?
寒さが日に日に増してきた今日この頃。冷え対策はされていますか? 服装は...
前の記事: 痛みが移動する?
次の記事: かゆみへの施術(鍼灸師用)

コメント/トラックバック
トラックバック用URL:
この投稿のコメント・トラックバックRSS