血圧亢進症について(鍼灸師向け)
今回もやや専門家向けの話になります。
血圧亢進症の患者さんは、おおむね肩や首が張り、耳鳴、頭重、眩暈などの症状を伴っている事が多いです。
治療に使うツボは百会穴と、その前後左右に2㎝くらいの間隔をあけて鍼をします。
15分くらい置鍼をした後に抜鍼をすると、鍼の穴から出血します。
この出血はわずかなもので、ティッシュなどで軽く押さえるとすぐに止まりますが、この出血があれば多くの場合血圧が下がります。
すると首や肩の緊張も取れてきます。
2009/01/24 | 未分類
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