声と病
今回は声と病の関係について記載します。
かん高い、怒っているような命令口調で話す人は肝臓が弱っています。
ストレスがたまり、イライラしてくると、肝臓に負担がかかります。
アルコールや薬剤を過度に摂取している場合も同様です。
また目を使いすぎる人も注意が必要です。
低音で力強い声の人は、一見すべて良さそうですが、実は肺臓が弱っている場合があります。
緊張や不安が心にあるが、周囲には漏らさない様に気遣いしている事があります。
人知れずため息が出る事もあります。
過敏性大腸炎になりやすいのもこのタイプです。
声に力が無く、鼻にかかったような声の人は胃腸が弱っています。
酒をやめて、甘いものを食べるようになった人も、こういった傾向があります。
また、胃腸の手術を受けた方もこうなりがちです。
次回に続きます。
2008/11/08 | 未分類
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