アキレス腱炎(2)
運動自体のパフォーマンスは落ちる事が無い事と、身体が温まると痛みが軽くなる事から、多くの人が炎症が発生している事に気づかず、治療を行わない方が多いです。
治療はこういった初期症状が発生した時にすみやかに行うべきです。
東洋医学では鍼でアキレス腱周囲の筋肉の緊張を弛め、灸で炎症を抑えます。炎症を同じ熱である灸で押さえる事ができる原理は、いずれ記載する予定です。
慢性化して炎症が強くなると動かしても楽にならず、運動のパフォーマンスが低下し、アキレス腱が切れやすくなります。
多くの方はこの状況にいたって初めて治療を開始しますが、治癒までの期間は長引く傾向になります。
[ http://dogo-hari-kyu.com/ 道後はり灸接骨院]
2010/07/01 | 未分類
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