競技者と筋肉の弛緩
競技者にとって筋肉の弛緩はとても大切です。
ただ、それが競技直前であれば、やや事情が違ってくるようです。
たとえばマラソンの場合、筋肉の緊張を完全に取ってしまった場合と、緊張をやや残した状態では、緊張をやや残した状態の方が記録が伸びるケースが多々あります。
筋肉の緊張を完全に取った選手で記録が落ちた方は、「弛緩しすぎて力が出なかった」と言われます。
高名な野球の指導者の方に伺ったところ、身体の硬い選手の方が能力が高いと仰っていました。
これは日本人だけに限った事かもしれませんが、陸上選手でも記録の良い選手には、身体が硬い人が多いというデータもあります。
普段の練習時はなるべく筋肉の緊張を取っても良いのですが、競技直前には、ほどほどの弛緩にとどめておいた方が無難といえます。
[ http://dogo-hari-kyu.com/ 道後はり灸接骨院]
2010/01/26 | 未分類
関連記事
-
-
花粉症の症状でていませんか?
そろそろ花粉症が気になる季節ですね。症状は様々ですが、目、喉、鼻のどこ...
-
-
下半身を温めるツボ「腎兪(じんゆ)」で冬の腰痛ケアをしましょう。
寒くなってくると心配になるのが、急な腰痛や下半身の冷えですよね。ご存知...
-
-
食べすぎ、飲みすぎで、お腹が疲れていませんか?
12月は忘年会やパーティで外食が増えますよね。そんなときに多いのが、・...
-
-
冷え対策はされていますか?
寒さが日に日に増してきた今日この頃。冷え対策はされていますか? 服装は...
新着記事
-
-
花粉症の症状でていませんか?
そろそろ花粉症が気になる季節ですね。症状は様々ですが、目、喉、鼻のどこ...
-
-
下半身を温めるツボ「腎兪(じんゆ)」で冬の腰痛ケアをしましょう。
寒くなってくると心配になるのが、急な腰痛や下半身の冷えですよね。ご存知...
-
-
食べすぎ、飲みすぎで、お腹が疲れていませんか?
12月は忘年会やパーティで外食が増えますよね。そんなときに多いのが、・...
-
-
冷え対策はされていますか?
寒さが日に日に増してきた今日この頃。冷え対策はされていますか? 服装は...
前の記事: 競技者の心理
次の記事: 椎間板ヘルニアの治療穴

コメント/トラックバック
トラックバック用URL:
この投稿のコメント・トラックバックRSS