透刺鍼法5(鍼灸学生用)
前回の続きです。
適応疾患:むち打ち・ねちがえ・頚筋リウマチ・項頚筋痛
頚椎棘突起間の圧痛と抵抗が陽性の場合にのみ有効
方法:頚椎棘突起の圧痛や抵抗がある部位の左右より刺入。男性は左から右へ、女性は右から左へ刺入する。
刺入する時は、その部位の筋肉をつまみあげて、頚椎棘突起間に刺入し、対側の皮下まで達したら、つまんでいた筋肉をはなし、頚椎棘突起間の鍼体の上より圧迫しながら抜鍼する。
抜鍼後に圧痛を検査すると、多くは圧痛が消失している。
次回に続きます。
2009/06/27 | 未分類
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