東洋医学から見た、顔色と美顔鍼
顔色が悪い。
それはどんな顔の色を指すのでしょうか?
青ざめていたり、赤ら顔だったり、黄疸にみられるような黄色だったり、
色白を通り越して白かったり、黒みがかっていたり・・・
これらは東洋医学では(現在では西洋医学でも説明が付きますが)、
内臓の病(疲れから病的なものまで)を現しているとされています。
それぞれ、青=肝、赤=心臓、黄=脾、白=肺、黒=腎です。
そして当院の美顔(美容)鍼が、
何故顔だけではなく手足にも鍼をするのかという、理由がここにあります。
この五つの病を治療(体質改善)するツボが手足にあるからです。
いくら肌がキレイになっても、
いくらリフトアップしていても、
顔色が悪ければ美顔(美容)は完成できないと考えるからです。
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